昨年娘が誕生したので、今年3月3日の初節句を迎えるにあたって雛人形を購入しました。
それまではほとんど興味のなかった雛人形。
自分の実家にも雛人形があるのですが、それは生まれた時からあるものなので特に大きな思い入れがあるものではありませんでした。
でも娘のものは、自分が選ぶ立場になるのでやはり気持ちが違います。
娘が喜んでくれるか、将来この人形に思い入れをもってくれるのか、そんなことをとても考えました。
そして実際購入するにあたって一番悩んだことはその大きさについて。
雛人形には本当に数えきれないほどの種類があります。
一段の親王飾りと呼ばれるものから三段のものそして七段飾り、そしてその大きさ自体もそれぞれなのです。
大きいものは見栄えはするけど、場所をとる。
小さい物はコンパクトに収納できるけど、少しさみしい感じがする。
娘にとっては一生のものなので、すごくすごく悩みました。
この様に娘の雛人形選は私にとって、悩みに悩んだものになりました。
でもその中から選び抜かれて決めたものだからこそ私自身の思い入れはとても大きい物になっています。
娘にもこの気持ちを受け継いでもらえたらいいなと思っています。